天皇、皇后陛下共に体調の悪さにも関わらず被災地を訪問し腰を曲げて被災者をいたわる姿勢に私達日本人は心から感謝し感銘を覚えました。国民に積極的に身近な存在になろうと努力をなされております。 素晴らしい事です。
世界から見て日本の皇室は大変評価されております。これからも皇室は身近な存在であって欲しいと念願いたしております。
日本の政治は相変わらずごたごたが続き素人集団の劇をみている様な有様です。
小沢さんが無罪となったとしても事実が証明出来なかったという事であり国民は明らかに不正があると感じているのです。
IMFに対して日本は巨大な金額を拠出すると発表しました。600億ドルという金額です。冗談ではありませんよ。 米国は拠出を拒否しました。 拠出を表明した日本の閣僚がにんまりと笑っている態度に実にやるせなさを感じさせます。
なにゆえに巨大な税金をヨーロッパの金融市場にださなくてはならないのか。
日本は巨大な積みあがった国債があり更には原子力の問題が山積しているのです。日本が困難な状況に至った時彼等は果たして日本の救済に手を差し伸べてくれるでしょうか? いやいやとても期待などできません。
国益を優先とさせる場合何が重要なのか優先順位はなになのかを明確にしなければなりません。相変わらず外面が良く国民には厳しさを要求する日本政府の有り様には閉口いたします。必要があれば更に寄付をするというのですから正に馬鹿に付ける薬はありません。
原子力発電では地元の人々は原子力発電を願っている事がアンケートによって分かりました。
東電がばらまいた巨額な支払いによって潤った県、町、市、村迄が潤い働く場所を生み出し多くの零細な業者が潤った事が理由で今後東電からのばらまきが無くなった時点で市町村は厳しい経済状況に至るのは充分分かりますし同情も致しますが今後地震、津波、原子力発電を安全に運営出来る機関のあやふやな中で再開した場合誰が責任をとるのか、政府ですか?東電ですか?その際又想定外の事故でしたとぬけぬけと話すのですか。夏の電力は不足するといっておりますが決してそのような事態にはならないでしょう。不安定な日本の国土には原子力発電は行ってはならないというのが私の意見です。汚染された瓦礫の山は一体どうするのですか。 ほとんどの県では引き取ってくれないのです。
又汚染された土地には数百年も戻る事が出来ないのかも知れないのです。
枝野さんは原子力発電再開には以前反対の意見を述べていましたが現在は賛成に回っております。政府と財界、官僚とのもたれ合いで出来上がった巨大な組織としてしか国民の大半は認識しているのです。その為には電気代の値上げを要求しているのです。日本の国民はIMFの巨額な支払いにも原子力発電に関しても怒りを表さない政府に対して傍観者となってしまっている現在よりよい国を造る事など出来る筈はありません。
最近テレビで韓国のテレビドラマ イサン(毎日曜日午後11時から放映)にはまってしまいました。実に面白い内容で現在の日本の官僚の有様に酷似した内容に驚かされました。首相が何度も変わる現在の政治ににんまりと眺める官僚さん達が思い出され苦笑してしまいました。当初生真面目さがあった民主党の書生っぽさが今ではずたずたに切り崩された有様に日本人はため息しか出てきません。新聞でも朝日新聞と日経新聞とでは原発の取り上げる記事の内容に大きな隔たりが存在します。日経新聞では原発を早く再開しなければ大変な事態になるとまるで政府や東電のプロパガンダの如くあらゆる記事で説明しておりますが本当でしょうか。 夏の電力に不足があろうとは考えられません。現在やらなければならないのは徹底的な事実の確認と今後この様な事故や事件が発生した時点で完璧に解決出来るかどうかの検証であります。積み上がった瓦礫の処分が未だ終了出来ない状況では原子力発電の再開などもってのほかではないでしょうか。原発を早期に再開する理由はなんなのか何か不透明な理由が潜んでいる気がしてなりません。テレビドラマ イサンを見て官僚の恐ろしさを感じた次第です。橋本知事が大阪府職員全員に入れ墨をしているかどうか問いただした件が問題となっております。
行き過ぎだという方もおられますが最もだといわれる方もおられます。
難しい問題ですが最近私の近所にあります大きな風呂(全部で十数カ所の風呂がある)でお子さんを連れたお父さんが(入れ墨をした)休みを利用して入浴され入浴者の誰かによって通報されて従業員がお子様のいる前で入れ墨が禁止となっているので出てほしいと云われている所に遭遇した事がありました。
お子様の前でなんとも気の毒な事と残念に思い嫌な思いをした事がありました。
お子さんと共に裸になって風呂に入る気持ちを汲んで欲しいと願ってはおりましたが
確かに日本の国民には馴染めない部分がありますが物事を方向付けをもって府の職員を引っ張っていく為にはどこかで一線を引く必要があるのかもしれません。本日で連休も終わります。当社は連載企業ですから休みもなく働いておりますがこの間は電車ががら空きであったのが嬉しくテレビで映し出される渋滞のニュースにお気の毒様と同情を禁じ得ませんでした。
躑躅が今は満開でその美しさを楽しんでおります。やがては紫陽花が咲き夏へと移っていきます。皆様お元気でご活躍下さい。
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