2006年05月30日

各種BBSなどについて

知人より当社に関して色々と評判の良し悪しが掲載されているという知らせに当初全く無視しようと思っておりましたが当社に好意を寄せておられる方々の名誉もございますのでお知らせ致します。
当社では他人に対して良い反響を出す様に画策した事は今迄に全くございません。今回の掲示板に関しましても今迄見た事もありません。
異論、反論、オブジェクションと色々あろうかと思いますが人それぞれ好みも異なりますし店の雰囲気も異なります。

当社の仕事にたいする姿勢はご購入された方々が品物を手に入れてからご満足出来るように極力配慮致しております。
万一ご購入された方がご返品をご希望される場合は1週間の間クーリングオフを実地致しております。
又委託品であろうと当社の品物であろうと70%+消費税で常に現金で購入致しております。

最近は店頭販売に比較してネット販売がかなりの勢いで延びてきております。 これはどの業種にも言えるのではないでしょうか。
ヤフーやビッターズ等の大手オークション会社でご購入された方々も数多くご購入者と販売者との間で問題点が数多く出てきているのも事実です。
この場合購入された方にも問題は少なからずあるのではないかと思います。
当店ではご購入者が将来しなものをご購入される際少しでもお役に立てる様に全ての刀に全身押し形と評価鑑定書をお付けし刀剣を鑑賞される際に押し形と刀身の刃紋を見比べる様に致しております。
私はお客様がどの業者からご購入されようと意見を求められればご返事を差し上げております。 
一般的に言いますと愛刀家の皆様も勉強不足が目立つ感じが致します。
その為にも刃紋を良く鑑賞出来る様に配慮している訳です。
当社もネット販売が主力となって以来お客様のご指摘の様に店が乱雑となっているといご指摘に耳の赤くなる感じが致します。

今後は出来るだけ努力を傾注し少しでもお客様がご満足頂けるようにしたいと考えております。
私も66歳となりネット販売を始めてから10年以上経過いたしました。 そろそろ引退をするような時期に差し迫ったと感ずる昨今ですが日本刀を愛蔵される皆様が楽しく仲良くされます事を祈っております。

日本刀の素晴らしさはなにか。
なにしろ何百年と経過した刀が研磨され現在も現存するというのは数百年にわたり侍がその刀を保持する事を誇りとして次の世代更に次の世代へと引き続いていきその間すべての武士が手入れを怠らず現在まで保存していったからに違い有りません。
事実か事実でないかは分かりませんが侍は卑怯な事は行わないというのが人生哲学であったろうと私は解釈したいのです。

現在毎日の新聞を見るのも恐ろしい事件が多発しております。
いとも簡単に子供を殺してしまう。弱い者に手を貸さず黙って見過ごす。
よってたかって弱い人物を虐めたり女性を虐めたりするのは何故なのか。
私はお客様に良く話す事があります。日本刀を愛蔵する事は侍になるという事であり卑怯な事は行わないという確固たる姿勢を持ってほしい又誇りを持って欲しいと願う訳です。
ご自分の子供には侍の子であると自覚させ困ったひと達には手を差し伸べなくてはいけないよと常に話せばたとえ弱い者を虐めたとしても指摘するならば虐めた者は反省するであろうと考えるのです。
現在の子供達は悪い事と良い事のけじめが分かっていないのでその場は反省する振りをするだけであります。
今回初めて掲示板を拝見しもし私にお聞きになりたい点があれば遠慮なくお尋ね下さい。

当店に対してご好意を寄せて頂きました皆様。又貴重なご意見をお書き下さいました皆様に感謝申し上げます。
日本刀という世界類稀なる日本が誇る文化財を次の世代に渡していく為に努力をしようではありませんか。
三途の川を渡る時、
“船頭さん 重要刀剣1本あげるから天国に船をまわしてよ”
“よーがす”
といった所で地獄に船を回すのは間違いありません。
誰もが裸のまま生まれた状態であの世に旅立つのですから。

皆さん仲良く日本刀を手入れをし楽しもうではありませんか。
入梅の季節ですお手入れは大丈夫ですか。
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 13:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 社長の小言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

オークション開始

お待たせいたしました。
β版でのテスト期間を終え、5月12日より葵美術オークションを開始いたしました。

日本刀と刀装具の葵美術オークション
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする