2020年02月29日

社長の一言(令和2年3月1日)

3月となり、気温はどんどんと上昇し桜の花も咲きそうな暖かさです。
今はコロナウイルスが猛烈な勢いで流行をしております。
皆様方が家に帰るとうがいをしたり、
手を洗ったりする習慣が身に付いた事も合って
通常の風邪などが、なりを潜めてしまったと言われております。
一方コロナの流行で中国の政治経済に与える影響は計り無く
サプライチェーンである中国は世界各国の経済
に重大な影響を及ぼしております。
日本国内にも疑心暗鬼とした風潮被害は
起こらなければよいのですが、天気が暑くなるに従って
いつの間にかコロナウイルスは終わりを告げる事となるでしょう。
それ迄の辛抱と体調に気を付けて生活しております。
しかしながら、あの暑いシンガポールでもコロナウイルスで
発病した事を知り、暑さと湿気ではこのコロナは殲滅出来ないのかもしれません。
長く続けばオリンピックにも影響するでしょう。 
それにしても世界は狭いですね。
一国で始まったコロナウイルスが世界を巡り
政治、経済に大きな影響を与えるとは、
日本の多くの会社が他国のサプライチェーンで
品物の部品を共有し合っている事が分かり
これからは部品の調達をどのようにするのかが企業
にとって重要な事で、風水害や突然のウイルスや
軍事クーデターなども考えながら
企業を運営しなければならないのは
このコロナウイルスは重要な教訓となるかも知れません。
それにしても厚生省の対応が大変おそく後手後手に
未だに縄張り意識が感じられ、
やれ保健所を通さなければウイルス検査が出来ないし、
してはならないとか国民にとって何を言わんとするのか
意味不明で厚生労働大臣の加藤勝信氏の
にやにやしながら国民に発表する態度には
真摯に取り組む姿勢が見られないのは極めて残念な事です。
ダイヤモンドプリンスの客船に対する対応もまずく
お役人様もコロナに感染してしまったのはテレビで見る限り
当然の帰結であると考えます。
マスクのみの職員が船に入る光景を見て、
まるで無防備であったのに驚きました。

かって世界ではスペイン風邪、アジア風邪、香港風邪、新型インフルエンザ
サーズなどの感染症が発生しておりますが
日本では何をするべきなのか司令塔がいない事もあって
右往左往するだけで何ら効果的な対応が出来ず
今でも国民からみてあまりにも対応の拙さを禁じ得ません。
隣の韓国や中国でもどんどんと次から次へと手を打ち
コロナを完全に押し止める強力な意志や対策、
実行がなされています。
日本では1週間から2週間が山だなどと人ごとの様に話し、
やるべき対策、行動が極めて鈍いのです。
北海道や他県の知事が政府の先攻役としてどんどん行動に走っております。
厚生省さん世界から笑われない行動や指揮を次から次へと打ってくださいね。
そしてこの度のウイルスはこれからも世界は狭くなった現在、
これからも同様な事件は発生するのは間違いないので、
きちんとした行動の記録をとりマニュアルを作成し
今後どのように司令塔を作り命令一下
自衛隊、警察、消防を動かしていくのか省庁間の連絡を縄張り争い
ではなく真剣に討議をして欲しい。 
いざ何かが起こったときは即座に行動が出来る様にするベキである。
まもなく発生すると思われる関東大震災のシュミレーションなどは
既に行っているのでしょうか?
心許ない国民はあなた方お役人様にはあまり期待していないのです。 
老人諸君、体力を温存し手を石けんで良く洗い、うがいを行なって
バイ菌をよせ付かせない方法、努力をしようではありませんか。 
われわれ老人が頑張ろう。

電車にのった時は特に注意を払い吊り革には掴まらない事です。
若い青年諸君座っている前にご老人が立っていた時は席を譲りなさい。
さもないと地獄に落ちるよ。君達は はははは   ま!いいか
今の日本の若者には期待できませんので。
どうしても席に座りたい時は声を上げて
ハクション、ハクションと声をだせば
恐らく彼等は席を立ち3席を譲ってくれるのではないかな。

恐らくコロナウイルスは観光、ショッピング、店での食事、
更に世界に股がった部品の調達サプライムチェーンで
営業ができない企業や工場の生産がストップする状況が明白となりました。
世界の製品が驚く程多くの部品を他国で制
作した部品に頼っているのにショックを受けました。
中国はかなり部品の価格が安い事で
世界の部品工場となっておりましたが、
この度の問題で信頼性が揺らぎ
又これからは人件費の上昇、中国の老人化は待った無しで
日本と同様な厳しい局面を迎えます。
一人っ子政策のつけが今やってきております。
日本はこれらの問題を冷静に見つめ、将来どのように
部品をどこから調達していくのかを考える良い機会といえるでしょう。
これから狭くなった世界の中ではこのようなウイルスの発生、
風水害、戦争等でおおきな問題が発生すると考えられます。
野党の皆様の声が国民には聞こえてこないのです。
なにを考えておるんかな。

私達日本人は過去から常に発生し続けている
地震、雷、洪水、火事、噴火に対しては常に対処療法で処理をしてきました。
過去の災害を参考にして確実な処理を行ない
将来発生する被害に対して予測し
二度と災禍にあわない方法を考えなければならないのです。
かって阿蘭陀は海面下にあった為風水害が多く
良く私が子供の時にはニュース映画で
阿蘭陀の町が洪水に見舞われていた状況を見たものです。
朝日、読売、毎日、などがニュース映画専門館で放映さ
れていました。外国映画ニュースは有名な竹脇 昌作でした。 
独特の美声で抑揚感のない話し振りは最高でしたね。
しかし海面下にあるオランダは現在は風水害にはびくともしない
見事な完璧な堤防を製作しております。 
一方日本はどうでしょうか、当時錦糸町を中心として
深川などは常に洪水に見舞われておりました。
今でも地震、津波などが発生すると対処療法で
処理を行なう事で解決を計っております。 
関東大震災規模の地震があった時の予想被害は
研究者によって出来ておりますが一向に将来の計画すら出来ておりません。
東京都心を大きく変えていかなければならないのです。
政府は中国政府を参考にある程度の権限によって
将来の地震の規模や被害を予測して町の規模や整理を
強制的に変えていかなければならないのです。
その際、重要なのは業者、お役人様、政治家が
それを利用して利益を獲得出来ない
様にしてから町作りを行なわなければなりません。 
なんども私は指摘しますが、
必ず大きな地震や津波、噴火は発生するのです。
日本という地質学的にはこれらの災害をさけられないのです。
日本列島は豆腐のような柔らかな地盤の上に立っているのです。
マンモスや恐竜の骨が見つかる日本のある場所に家でも
建てるのであればまず安心かも知れませんね。
福井県では恐竜の骨が発見されたので
そこに家でも建てれば安心かな? 
驚くのは埼玉県蓮田には貝塚があったのです。
それほど短い期間の間に日本は広がって作られていったのです。

この度のコロナの問題は。
もし患者がでた場合は全校の閉鎖を行なえば問題は無かったと考えます。
官邸は、もたもたした処理から突然の唐突な学校閉鎖を首相が行ないました。
同時に集団で行なうイベントや集会取りやめの依頼があり
大きな混乱が発生しております。  
イベントの閉鎖で主催者は大きな損失がでて
店を閉めなければならない状況にもなっているのです。 
もっと早めに段階的にコロナウイルスの展開を想定して
国民に覚悟を与えていけばそれに対する対応がきめ細かく
出来得たのではないかと考えるのです。
国民に忠告を与え日本が中国の如く大
変な状況になるかも知れないという注意を
もっと国民に与えておけば、イベントの契約も結ぶ事も無く
損失が出なかったかも知れません。
学校では特に小学校の両親の共働きの方々は
困惑をしたり困っていると思います。
突然の学校閉鎖より国民は右往左往、
諦めの気持ちが蔓延しているのです。
コロナウイルスの感染拡大を受け、
安倍晋三首相が国民に大規模イベントの開催自粛を呼びかける最中、
秋葉賢也首相補佐官が26日、仙台市内で立食形式
の政治資金パーティーを開いて批判された事に対し、
秋葉氏は27日、首相官邸で記者団の取材に応じ、
「今日もパーティーをやっている議員もいる」など
と反論した。あまりの無責任な言動に国民は
苦笑するしかありませんでした。
彼にマスクでもプレゼントしてやって下さい。座布団ではなく
これが日本の政治家です。 
政治資金パーティーとは飲食や会場費との差額(収益)が
本人や政治団体の政治資金となる。
今、日本が厳しい状況も中で全員がマスクをしながら
又購入しようとの品物が無い状況の中で働いているのです。
あまりにも彼の行動は真剣味に欠けるのではありませんか。
今司令塔である首相はあわてふためく事ではなく
大きく息をしてジックッリと考える事です。
将棋や囲碁を行なう様に十数手先を想像しながら考えれば
日本の総ての学校を閉鎖するなどの考えは出てこないのです。
学校閉鎖を考えても学生は近所で遊んだりするのです。
学校で病人が発生した時は処理の仕方は格段に早くなるのです。
それからその学校を閉鎖しても遅くはなりません。
慌てる事が最も危険であり日本の経済にとっては大きな損失になるのです。
誰からの忠告に従って総ての学校閉鎖を行なった事は見えてきます。
落ち着いて行動を起こし国民に充分な納得をさせる必要が有る之です。
慌てふためき、行動をすると碌な事はありませんよ。

先日お客様のお話ですが食事を終えた
糖尿病の患者さんが車の中でインシュリンを注射していた所
警察官からとんとんとガラスを叩く音がしたそうです。
今薬を注射していたな、現行犯で逮捕するといわれ
警察にパトカーで連れて行かれたそうです。  
警察で説明しやっと納得してくれたそうです。
インスリンを打つ時は車の中では注射をしない様にしましょう。
私は刀剣業を営んでかなりの期間が立ちますが
詐欺師という方と何人かとお話をした事がありますが
まず自分の話す事に酔ってしまう性格がある様に思うのです。
皆様まず歌が抜群に上手いという性格でした。
ご自分の声にまず酔い、私達に感動させるくらい上手でした。
話し合って相手に嫌な雰囲気をもたせず好感度がありました。
私も今年80歳となり、亡くなられたそれらの人々が
やけに懐かしくなるのはなぜでしょうかね。
金には換えられない何かがあるんでしょうね。

刀の優劣、皆様ここに2振りの短刀があるとします。
銘は見せないで。1振り目は出来は
まずまずで細かな金筋が見える作品。
2振り目は身幅も健全で地金も良く金筋が激しく入り砂流が働き傑作刀です。
恐らく10中9人までがこの2番目の作品を選ぶと思います。
しかし銘をあけると1番目は清磨で
2番目が無鑑査の盛吉の作品であり
価格は1番は800万円
2番目は40万円とした場合どちらか差し上げると
言われたら貴方はどちらを選ぶでしょうか。
当然1番の清麿を選ぶでしょう。
たとえ出来が悪くても 大喜びで
人間とは不思議なものですね。
出来の良い作品より悪い作品を選んで嬉々としているのです。 
清麿という新々刀の最上作といわれた作品で価格が高い
という部分、売却出来るという発想がそうさせているのです。
良いか悪いかは別として作られた評価がなせる業なのです。 
日本刀をご購入される際に是非参考にして頂きたいのは
出来のよい作品は飽きがこないといえます。 
当社で販売致しました短刀の盛吉が今でも思い出されるのは
出来が極めてよいからなのです。
したがって当社では名も無い評価の悪い刀であっても
当社の判断で最上作と記載するのもあるのです。
どうか有名でない名鑑漏れであっても出来の傑作刀をお求め下さい。
刀剣博物館では重要刀剣にはなりませんが
それを抜く傑作刀はあるのです。
コロナの影響で新宿では殆ど歩行する人々がマスクをしている
異様な光景を目にします。
近所の飲食店が、がらがら、歩行者が少ないのは
海外からの観光客が少ない事と
コロナを恐れて出勤を押さえている事や時差出勤が効いてきて
いるのかも知れません。湿気と暑さに弱いと言われる
コロナが死滅するのかは分かりませんが注視して見守りたいですね。
兎に角、手を良く荒いウガイをする事です。 
但しウガイをする際石けんは必要ありません。
口の中が泡立ちますので!

どうか老人に親切に。
奥様を大切に、口では必ずまけますから
良く話しを聞いてあげて下さい。
お子様を厳しく育てて下さい。
厳しく育てる事が優しさです。
良く話しを聞き動機付けをして上げて下さい。
辛い事、悲しい事の裏には喜びがあるのです。
笑顔で励ましてあげて下さい。
それでは皆様御機嫌よう。
皆様で良い政治家を育てましょう。

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田 一成
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 09:27| Comment(0) | ウェブサイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする