2018年12月26日

社長の一言(平成30年12月26日)

今年もまもなく終ります。良き年を過ごされましたか?
多くの若い学生さん達が中学校、高等学校、
大学受験を迎え一生懸命頑張っております。
どうかこの貴重な入試という体験を
お子様に理解させて上げる様に努めて上げてください。
特に高校生は大学という、もう二度とはやって来ない
受験という意味を理解させてください。
目的を目指して努力する、頑張る、諦めない、
という意味を納得させる機会です。
お父さんが自筆で励ましの言葉を封筒に入れて
娘さんの机に置くことで少しは
娘さんとのコミュニケーションとなるでしょう。
父離れをする年代のお子さんに丁寧に出来るだけ
綺麗な文字を自筆で(コンピューターでは無く)書いてあげて下さい。
きっとお父様のお手紙に感激するに違いありません。
先日中国のファーウェイの孟晩船副会長が
香港からメキシコに移動する際に
カナダのバンクーバーにトランジットで立ち寄った時に
逮捕された事件が発端となり
米国と中国との間では退っ引きならない
重大な問題が発生しました。
米国がカナダに対して彼女を逮捕を要請し、
実行されたのです。外国からの即ち米国が
他国に対して逮捕を要請するとは驚きです。
将来は他国に対しても行っていくのは間違いなくがないでしょう。
この逮捕は当然米国の
中国の5G超高速次世代無線通信方式の
強大な発展に驚き、又恐怖を感じているということなのです。
以前から中国は情報活動を通じて5Gを通じて
圧倒に有利な立場に立ち
世界制覇を目論んでいるのは間違いありません。
このニュースが世界に流れると
中国の5Gを利用しようとしたソフトバンクが
その利用から撤退を宣言し、
日本政府も政府関係機関に
その使用を禁止する決定を行いました。
第3次世界大戦が始まったと考えられます。 
これからの戦争は戦闘機や軍艦や大砲を打ち合うのでは無く
ネットを通じて情報を獲得する闘いなのかもしれません。
中國の5Gを期待していたソフトバンクは
これによって大幅な利益の喪失となり
経営に大きな影響を今後与えていく事になるのです。
5G超高速次世代無線通信方式とは
現在の4Gの100倍の測度すなわち 
光ファイバーに近い速度で通信が可能となり
自動運転、遠距離操作(例えば東京にいるお医者さんが
鹿児島の病院で寝ている
患者さんを手術が出来る)人工ロボット、
産業用ロボットなど大きく政治、経済、医療、交通、文化の
大きな測り知れない影響を与える事になる為
ある意味では現代ではの戦争といってよいのです。 
果たして米国が勝つのか中国が勝つのか見守るしかないでしょう。
米国にとってトランプは救世主になるのか私達は注視しなければなりません。
先日あるお客様が初めて日本刀を買うのだが
どの様な刀を買うべきかと問われました。
いくつかのお店で購入する為に訪れていると話されました。
皆様の中でも同様な方もおられると考えますので
私一人での意見ですが話させていただきます。
初めてご購入される方は
まず日本刀は購入せず状況を良く見てください。
何のために購入するのか、その刀を何十年に渡って
手入れを怠らず気に入って持ち続蹴られるのか、をまず考えて下さい。 
更に刀を観賞する為には刀身を
裸電球に翳して鑑賞し
地金の良さや刃文の働きを鑑賞する事が
更に刀剣を増やす大きな要因となります。
そして日本刀の魅力を理解してからでも遅くはありません。
その様な手続を経なければ
ただ単に資力に任せて刀を買い続ける事になります。
気づいてみると駄物ばかりという事になります。
貴重なご自分で働いたお金を趣味の日本刀に費やすのです。  
どうかその点を理解した上で価値のある作品を求めてください。
その事を理解するまでは購入を控えるべきです。
良き業者はお客様に信頼を売っておりますので
良き業者を探して良く話を聞き将来臍を噬む事の内容にして下さい。
トランプ氏によって世界の株価は大きく影響し
値下がりが目立つ様になりました。
これから大きく値をさげるのか、下げ止まるのか
とても難しい時代になりました。 
来年は良き年である事を祈っております。
年も押し迫り慌しい日々をお過ごしと思います。
お年寄りを大切に。
後の後悔先に、たたず。 
ご両親に親孝行をしてください。
お子様には厳しく躾を行い、優しくしてあげてください。
なぜ、なぜ、と聞いてくるお子さんに
じっくりと対応してし興味を伸ばし将来の動機付けとしてあげて下さい。 
お父さん、お子様が寝る前には本を読んだり
下手な子守唄を歌ってあげて下さい。
それでは皆様ご機嫌よう。良き年をお迎え下さい、
政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田 一成
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 15:23| Comment(0) | ウェブサイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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