2015年09月22日

9月22日 秋の素晴らしい季節となりました。

ブログ  平成27年9月22日
秋の素晴らしい季節となりました。
あれほど煩く鳴いていた蝉が突然の気候変化が続き全く程蝉の鳴く声を聞く事がありません。 
蝉は地中で6年間以上すごし地上にでてから長 くて1月近く生きるそうですが、これから地上に出ようとしていた蝉は寒さの 為に地中で今後1年間寒さをやりこして来年地上にでてくるのかしら。 
こんな芸当はで きるんでしょうか?
秋と言えばかって学校では秋に運道会は開かれておりました最近では学生の進学の為か
春に行われる学校が殆どと聞いております。
朝のひんやりとした清々しい校庭で生徒がうきうきとした姿で徒競争。
リレ ー、騎馬戦、棒倒しの競技が行われる様が今でもはっきりと思い出されます。
3等賞迄がそれぞれ賞品を貰え、ノートに1等賞、2等賞、3等賞と印刷されていたのを思い出されます。  私はどんなに早く走っても3等賞しか貰えず 1等、2等章を獲得した者を羨ましく思ったものです。
昨今は虐めを心配して 賞品を出さない様ですがこの方法は間違っていると私は考えます。
世の中の公 平さとは何なんでしょうか。
社会に出て熾烈な戦いに曝される私達は。学生時代いや幼稚園時代からそれに慣れて自分自身の 能力を誇りに思う機会を獲得すべきと思います。
学校成績が悪くてもリレーに クラスの代表として
参加する事で自分自身が誇りを持ち皆から尊敬の念を受ける
機会は学校生活を終えて社会にでても役に立つのかも知れません。 
一生の 思い出として残ると思うのです。
悪ガキが、クラスの尊敬を一身に受けていた人物やクラスの仲間を
運道会で負 かした思いでとして。 
その為には運道会で華々しい活躍をした証拠としての 賞品は貴重であろうとかんがえます。 
人の能力は各人それぞれです。 彼等 の能力が眠ったままでは勿体ないではありませんか。 
社会にでてから自分自 身の能力に早く気が付きその能力を発揮できる様に幼稚園から先生方や
親がそ の能力を延ばし、育ててあげなければならないでしょう。 
まあ  そんな事 を考えながら秋の運道会を考えたりしました。 
家で作ってくれたお弁当は特 別で果物や茹でた栗や、茹で卵が当時の最大の御馳走でした。
そうそうキャラ メルも、おやつに母親は入れてくれました。
普段学校では脱し粉乳の不味い飲み物とコッペパンが全校生徒の昼食でしたか ら。
苦労した時代を経験、体験した事は今になってとてもなつかしく又社会に 出て役にたちました。
金持ちの子供達も貧乏人の子供達も一切同じ不味い食事 を食べるというこの時代の給食は現在の
贅沢な食事を比較して考えさせるものがあります。
そうそう先生もクラスで同じ食事をされていました。まあ戦後学校給食が始ま ってすぐの時代でしたからね。

先日かっての御客様が当社で購入された刀を持参され年齢も経たので買い戻し て欲しいと持参されました。
錆一つなく大切に保存されてきた様子が一目で分 かりました。
30年近く経過したとは思えない状態でしたので研磨をされまし たか?
とお聞きしたのですが購入して依頼一切研磨を行っていないという事で 頭が下がりました。

さて話はかわりますがヨーロッパでは数多くの、主にシリアからの難民が押し寄せております。
ドイツでは1万3000人、フランスでは1万人近くイギリスでも数千人規模で受 け入れる方向で
検討されている様です。
受け入れ諸国は人道的な対応として受け入れている様ですが受け入れ国は必要とする人材
が 少なく労働者として雇用する必要もあったと考えられます。
もしヨーロッパが 不況であったなら大きな国内問題として取り上げられていたかも知れません。 
現在の難民は比較的裕福な人々が多く学歴も高い人々であった様で今後押し
寄せる難民は学歴もなくどのように受け入れて行くのか注目が必要です。   
日本国内も若者の人口が、少なくなり、能力のある高学歴労働者をどのように
確保するのか近々の問題として考えなければなりません。 
日本国内の私に言 わせれば我侭な若い世代の人々と海外から新たにやってくる賃金に
目的を絞っ て懸命に働く労働者との比較は国内の職業選択にも大きな開きが出て
来る感じ がいたします。  
現在はスマホやインターネットの発達により瞬時に情報が 入る時代となりました。 
日本が住み易いらしいという情報が入ればやがて受 け入れ国がなければ、やってくるでしょう。  
事実明らかに日本は住みやす い国と言えます。  
将来中国、韓国、北朝鮮に突発的な事態が起こり数多く
の難民が数十万規模で日本の押し寄せたならばどのように対応するのか今から 受け入れるのか、
入れないのかを考えておいた方が良いかもしれません。
やが てヨーロッパでは難民入国を拒否する時代がやってくるのは間違いないでしょ う。
ヨーロッパから離れた日本は他人事の様に考えていたらある時突然1万人
の難民を受け入れろと国連で討議されるかもしれません。
金で解決しようとす れば冷たい目で見られるかもしれません。 
今後このシリアからの避難民の数 は激増し世界的な大きな問題に発展し
日本はこの問題に目を背ける事は出来な いでしょう。  
やがて日本はミックスの国となるでしょうね。
埼玉県で発生したペルー人の日本人殺害事件は言葉の障壁、人種差別
宗教上の問題、貧富、日本に溶け込めない様々な理由と考えられますが
今後中 近東からの非難民を受け入れるとすればこのような問題が山積しており
解決は 多難であると考えます。
自分自身で自分や家族を守る警戒感が必要となるでし ょう。

安保法案が可決しました。 海外派兵が出来るようになりアメリカ政府の要請 に答えた形です。
国民の反対をよそに自民党と公明党は強引に通してしまった この法案は日本が自衛隊と称してていた時代(self diffence army)から日本軍 (Japanese army)という呼称になったといえるのです。
憲法第9条は戦争放 棄を宣言した法案です。明らかに憲法に違反しているのですから国民がもっと
安全保障に関して理解が進んだ後に憲法を改正する必要があるのかどうかを問い、
選挙で決着をつけるべきです。法令を改正する事は国民主権が当然で、
自民党と公明党のみで強引に法案 を通した事は将来禍根を残すかもしれません。
戦備拡張が他国からの侵略を防ぐ手立てになるのか、米国との強い結びつきに
よって米国の笠の下で日本を守ってくれるのか。 沖縄の基地は沖縄の人々の
犠牲によって半永久的に返還がなされないのか、
中国やロシアからの強行な姿勢を削ぐ抑止力は何なのかを充分討議し
日本の進 むべき方向を選択しなければなりません。 
一方的に与党の政治力で日本は軍 隊として第一歩を歩きはじめ海外に宣言したといっても
過言ではありません。 
これからは後方支援とはいえ米軍の下で日本軍は行動せざるをえないので す。  
忠実なポチである日本ですから。
かって中近東では日本の中立を高く評価しておりましたが安部さんがイスラエ ルで演説して以来かなり厳しくなり中近東での米軍との戦いによって直接日本 軍(自衛隊)に対して攻撃を仕掛ける事はあるでしょう。
国家間の戦争というのは私達市民が喧嘩をするのと良く似ております。
感情的な縺れ もつれ、宗教対立、領土問題、経済制裁 等等によってトップ の大統領や首相の感情で大きく変化するのです。
過去に戦闘地において戦争がますますエスカレートしていくのは日本が体験し た事です。今回の安全保障が通った事で、もう引き下がる事は出来ません。  一寸した弾みでとんでもない方向に向かわなければいいのですが。
夏の暑さから一変して秋となりました。
お子様を大切に厳しく育てて下さい。 奥様を大切に労って下さい。
御主人様 時には食事でも作って差し上げて下さいね。家族の絆を大切に
それでは皆様ごきげんよう。

政治を良くする会   ドンキホーテ 鶴田一成
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

9月4日 猛烈な暑さから一変してすっかりと秋の気候となりました。

9月4日 猛烈な暑さから一変してすっかりと秋の気候となりました。
皆様方におかれましてはお元気で御活躍の事と存じます。

先日八年振りに刀剣博物館に行って参りました。驚きました。
以前刀剣博物館に行きますと閑散としており、来館者は極めて少なかったものです。
しかしながら、この度は外国人が多く、次に若い女性が多かったのには驚かされてしまいました。
担当者によると外国人の来館者は全体の45%に達するという事です。
又女性が日本刀に興味を持つのは漫画の影響が強いとか、正に驚きですね。

博物館側も色々と工夫をされ展示された日本刀の照明にかなり気を使い、
刀身の刃紋や映りが良く見える工夫をされた為、展示していた古備前物は
良く見えて醍醐味を感じさせました。特に古備前の友成、正恒は抜きん出て
健全な作品でありました。平安時代から連綿と現在に至る迄
大切に保存されてきた大名家の貴重な宝物をガラスケース越とはいえ
映し出された刃紋と地の映りと地金の様を堪能いたしました。
現在、日本刀は銃刀法の下で管理されております。 
海外への輸出は年ごとに激しさを増しており、
10年以内にはかなりの名品が海外へと輸出されていきます。
当店に来店する外国人の中には研磨技術を学んだり、
拵え作成をおこなったりして、技術コンクールにかなりの成績を
上げる者も出てきております。
ロシア人が製作した拵えはあまりの見事さに驚かされてしまいました。
日本人は一般的外国人にたいして日本刀の知識をかなり低く
見ているようですが実態は日本刀に対する知識や日本刀に
対する評価はかなりなものであります。
ある意味では日本人以上に大切に保存、管理をしている感じがいたします。 
一度海外に流出された日本刀を錆が、でたからといって
外国で修理する手段は極めて限られているからです。
したがって錆がでない様に大切に扱っているのです。

以前御紹介しました様に版画、根付、印籠、蒔絵といった
日本の市民や武士が所有していた日常の楽しんでいた品物が
現在日本では良品は殆ど残ってはおりません。
ヨーロッパや米国では大切に保管され版画にいたっては
暗い温度調整が行われた部屋で大切に保管されている為
現在それを見るとまるで今刷り上がった作品としか見えない
素晴らしい状態に保たれております。
根付とはなんでしょうか?と今の若者に聞いても殆どわかる者がおりません。 
現在殆ど使用する事がありませんのでやむを得ないかも知れませんが
文部省、学校ではもっと過去の日本人が当たり前に使用していた品物くらいは
小学校6年間を通じて教える時間があっても良いのではないでしょうか。
侍文化、町人文化、職人文化、農耕文化等を…..

日本人は直ぐに過去を忘れ去る国民なのかも知れません。
戦争、災害、四季がある事でどんな災害があってもやがて忘れ去り
過去の現実を見つめ直さない良き習慣、悪い習慣が
混在しているのではないかと考えるのです。 
第2時世界大戦が終了し、鬼畜米英と叫んでいた筈の国民は
次の日にはケロッと忘れ去り米軍の軍人に媚を売り
ラジオ放送でもカムカムエブリボヂーとかなんとか放送しておりました。
亡くなられた国民や軍人にとってやるせない気持ちでしょう。

外国に留学される学生諸君にお願いしたい事は日本の文化について
しっかりと学び、日本人としての誇りと自信を持ってから留学して下さい。
さもないと彼等から馬鹿にされるよ。
外国人が留学生に対して興味があるには日本の文化や習慣であるのです。
侍とは何なのか、日本刀とは、根付とは、版画とは
多岐にわたって知識を持ち日本人としての誇りをもって外国人に対応してください。
英会話も必要でしょうが日本人の喋る英語で結構です。
日本人らしい魅力を備えて留学し
彼等と交わって貴重な体験を得てもらいたいと切に期待します。

先日刀剣会の先輩からとても良い話しを伺いました。
この方は昔の刀剣会に詳しく薫山先生、寒山先生から
多くの刀剣知識を学ばれた方です。
ある日鑑定会の会場には数多くの刀剣が展示され
古刀、新刀、新々刀を分けられて見る機会があった時、
古刀のまわりには殆どの会員が集まり新刀にはパラパラ程度、
新々刀にいたってはほんの数名だったと話されておりました。
当時はそれほど古刀が評価された時代であったのでしょう。
薫山先生といえば大名家の系統を引かれた著名な方ですから
江戸時代の影響を強く受けた方だったのだと思います。
江戸時代では新々刀は現代刀であり新刀は一昔前の作品であった訳で
戦前、戦中、は圧倒的に古刀が評価されたのは当然であったのかも知れません。
古刀は大名家が殆ど全てを保有しており
一般の侍が保有出来る代物ではなかったのでしょうね。
戦後日本が敗戦となり日本刀の価値がほぼ無価値となり
ダムの堤防が決壊したごとく数多くの刀剣、武具、等が
雪崩のごとく一般市場に出回ったと考えます。
今では幸いな事に、古刀の名品を見つめたり鑑賞する機会が多くなってきております。 
しかしながらうかうかとしている内に名品の古刀は
やがて著名なコレクターによって保有され一般には見る機会がなくなるかもしれません。
日本刀は春の終わりの富士山を見る感じがいたします。
七合目から上には雪がかぶりその下はゆったりとした裾野となります。
その裾野は幅が広くどこまでも続くのです。
その雪のかぶった部分が名品であり裾野は通常の作品は幅広く位置しているのです。
従って今後名品を求めて数多くの蒐集家が争って集めるのかもしれないのです。
中国の元の染め付けが数億円から数十億円いたします。
当時名もない職工が磁器に染め付けを行った程度ですが
現在では考えも付かない程高額で売買が成されております。
ゴッホの絵画は全く売れなかった当時から現在では
数十億円の価値があります。日本刀が安価であると知った外国人が
今日本刀や絵画、骨董品を蒐集し投資として購入していく実態を見る時
日本は日本刀を銃刀法として管理して良いのかと疑問が涌いてくるのです。
平安時代から日本刀を鑑賞する習慣があり名品は一部貴族が保有していたのです。 
現在に於いても変わらない評価がなされ古備前の友成、
正恒等は多くの人々に感銘を与え続けているのです。
海外の愛刀家の人口は極めて少ないのですが
今後ますます増え続けて海外流出が激しくなり
日本刀が投資の対象になっていくのは当然かもしれません。
勿論日本刀を金額で表現するという非常識はお許し願いたいのですが
刀剣博物館で友成、正恒を見た時、日本人の大名家で大切に保管がなされ
次から次への時代を経て現代に至る迄大切に保管され、
あまりのも健全な刀剣を見た時日本人の真摯な真面目さ、
武士としての精神を感じ熱く感動いたしました。
是非機会がありますれば、博物館を訪れる事をお勧め致します。

戦後70年談話が発表されました。
かなり中国や韓国に配慮した談話であり通常より長い談話であった為
かなり説明が行き届いた事と中国、韓国も、なんとかよりを戻したいという方向に
傾いていた事で上手く収まったと思います。
従軍慰安婦問題に関してもそれには触れず
普遍的に触れ戦争という事態は敗戦国又占領された国にとって、
国民の婦女子に被害がまず第一に及び日本はこれに強い
反省の意を表し二度とこのような災禍が起きない様に誓うと
表現した事は良かったと思う。
ベトナム戦争で韓国の軍隊が帰国した時国民から英雄として扱われた軍人でしたが
ベトナム戦争が行われた時代、米軍のソンミ事件や韓国軍の残酷な
村民虐殺事件と婦女暴行事件も同様な戦時における異常行動をもかって
日本軍がおこしたのと同様であるのです。
戦争というのは他国を占領すれば常に兵士は通常では考えられない
異常な行動は無くならないのです。
敵を殺す事、数多く殺す事で英雄として評価される戦争。
自分は何時殺されるのか自問自答しながら恐怖感を感ずる兵士が
現在の法律に則った視点で異常な行動をとったとして同様な評価基準でよいのか。

ただ現在の戦後生まれの人々にとって何時迄も永久に反省しなければならないのか
という問題はやはり日本人のトップに立つ首相を初め閣僚は
常に真摯な立場で当時の行動に立ち、決して二度とあやまちがないように
決意を新たにする必要はあると私は考えます。
その為には相手のいやがる靖国神社の参拝は止めるべきであると考えますし
年1回位は政治家としてトップに立つ閣僚クラスは
当時を振り返る必要があると思います。

維新の会が分裂しました。橋下さんが立ち上げた維新の会が
今度は、上手くいかないからといって投げ出し
新たな会(おおさか維新の会)をつくるんですと
これはまるで過去の自民党の小沢さんと同じ行動パターンではありませんか。
弁護士目線で法廷闘争と同じ感覚で党を動かす橋下氏は
猛反省しなければなりません。
このような結果になったのは彼自身の責任であります。残念。

株価が乱高下しております。 
人間というのは雰囲気で気持ちが大きく揺れ動かされるものなのです。
中国の株価暴落は株という物に全くの無知であった人々が儲かるという
雰囲気造りに圧倒され株に投資した集団であった事と
政府の株価操作が大きく、結果的には暴落となった事、
ギリシャ問題やヨーロッパに押し寄せる難民問題、米国の金利値上げの問題、
海外の投資家が日本から引き上げた事、中国での大爆発、 
国内ではオリンピックでの建築問題、エンブレム問題等が重なり
嫌気が一気に膨らんでしまい狼狽売りとなってしまったと考えられます。
私は株価というものは上がったり下がったりしながら動いていくと考えます。 
日本は幸いに好景気で推移しておりこれからオリンピックを目指して
かなり株価は上昇していくというスタンスは変わらないと考えます。
これからは神経質な局面を経て上昇していくのではないでしょうか。
下がったら購入し上がったなら売却するとい考え方をもてば、
それ程神経質にはなる必要はないと考えます。 
必ず株価は戻り上昇していくと考えます。

当然ヨーロッパでの難民問題、米国の景気動向、
中国での景気動向と中国での日本企業の今後の収益、
天高く馬肥ゆる秋  栗ごはんがたべたいなー
秋刀魚に大根おろしが食べたいなー
(秋刀魚は炭火で焼き醤油をたらしてジュという音を感じながらたべるのです
はらわたは大根おろしと混ぜて食べると、うまいなー)
短い人生くよくよしないで毎日楽しく過しましょう。
奥方様の話を良く聞いてあげましょう。お子さんは厳しく愛情をもって育てましょう。 
それでは皆様ごきげんよう。

政治を良くする会ドンキホーテ 会長 鶴田一成
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

刀剣鑑定について

近頃の葵刀剣の動き

放射能問題,政治 (日本の!!!!!) 問題 etcといろいろと喝を入れながらお客さんと話している日々が続いております。

さてさて,このところお客様からの刀の鑑定および押し型制作の依頼がものすごく増えてきております。
持ち込まれる刀剣類は様々で, 多いときではその日に10本押し型制作で一日が終わってしまうときもあります。

営業的な内容になってしまいますが, 私共では, 刀剣鑑定から研磨および工作も承っております。

刀剣鑑定の内容は;
- 刀を拝見して,その刀のご説明をする (無料です)。
- 刀をお借りし, 片面押し型を取り, 刀剣を撮影し鑑定書の制作する (11,000円)
- 両面押し型 & 鑑定書 (16,000円)
- 片面押し型 (6,000円)
- 両面押し型 (16,000円)
- 鑑定書 (6,000円)

研磨の場合は ;
- 刀のコンディションにもよりますが , 1万円から行っております。

工作の方は;
- 無理難題,多種多様に承っております。
ご納得のいくまでご相談後に,工作および制作に入ります。

詳しい詳細

何かご質問があれば,いつでもご相談ください。

葵美術
鶴田 一成
info@aoi-art.com
03-3375-5553
posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

評価鑑定書を発行いたします

お客さまがお持ちになっている商品を実際に手に取って拝見させていただき、評価鑑定書を発行いたします。
評価鑑定書には鑑定の文章と全身の押し形と画像を添付し、印刷してお渡しします。もちろん作成した全身の押し形はお客さまにお渡しします。

評価鑑定書の発行手数料は一振りに付き10,000円となっております。

また、お持ちの刀剣の画像製作を希望される方には、作成した画像データをCD-ROMに入れてお渡しすることもできます。

もし発行をご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
英語版の評価鑑定書も作成いたします。

posted by 日本刀と刀装具の葵美術 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする